UCCコーヒーに騙された(愚痴)!変な価格設定はやめてほしい!

※この記事は、ほぼ私の愚痴です。

私の大好きなドリップコーヒー

私は普段、ドリップタイプのコーヒーを飲んでいます。値段はインスタントコーヒーより少し高いけど、インスタントコーヒーより断然美味しい!香りが全然違います。

UCC 職人の珈琲

特に好きなのがこれ!

UCC「職人の珈琲 深いコクのスペシャルブランド」です。

近所のスーパーでは、18パック入りで、378円です。

ドリップタイプのコーヒーは、高いものだと10パック入りで500円くらいします。

UCC「職人の珈琲」は、他のドリップタイプのコーヒーに比べてお手頃な価格で、とても美味しいので気に入っています。

コーヒーを買いにスーパーへ

そんなお気に入りのコーヒーを全部飲んでしまったので、近所のスーパーに買いに行きました。

すると、こんな商品が目に留まったんです!

uccコーヒー箱入り

UCC「職人の珈琲 深いコクのスペシャルブランド」が、50パック入りで1,400円

私は直感的に思いました。「おっ!これはお得!

一般的に、購入する数量が多いほど単価が下がる傾向がありますよね。例えば「1個400円だけど、3つ買えば1,000円」とか、「10個入りの小袋は100円だけど、100個入りの大袋は900円」とか。

私には、毎日の買い物の中でそういう感覚が身についています。だから直感的に「お得!」と思って買ってしまいました。

なんか変じゃない?この価格

uccコーヒー
家に帰って、コーヒーを飲もうと思った私。

ふと、違和感を感じました。

「なんか変じゃない?本当にお得だった?」

今頃になって価格に疑問を感じた私は、計算機を持ってきて計算してみました。

計算機

いつも買っている袋入りドリップコーヒーは、18パックで378円。

ということは、1パック当たり21円

今回買った、箱入りドリップコーヒーは50パックで1,400円。

ということは、1パック当たり28円

思いっきり損してる!!・・・まるで詐欺にあったような気分でした。

1,400円で、袋入りなら66パック買えたんですよ!それが、箱入りだと50パックしか買えなかったんです。

同じ商品なのに、この価格差は何!?箱の方が安そうに見えたんだけど!!!

と、怒りが収まりませんでした。腹いせに、このブログに書いてます。二度と箱入りは買いません。

しつこいけど、飲む度に思い出します。同じものが、同じ値段であと16パックも買えたはずなのに!

ちゃんと計算しなかった私が悪いんです。でも、1袋378円という中途半端な値段、計算する気にならなかったんです。

他にもたくさん、変な価格設定の商品

価格設定が変な商品は、けっこう沢山あります。

詰め替えの方が高い、ボトル入り商品

詰め替えボトル
例えば、シャンプーやインスタントコーヒーの詰め替えボトル。

詰め替えより、本体(中身入り)の方が安い場合があります。

資源の無駄だな・・」と後ろめたい気持ちになりながら本体を買ってしまいます。

そこには、こんな理由があるようです。

本体の売れ行きが悪くなると、企業は本体の価格を下げて売ろうとする。

本体の値段を見て「安いな」と思った消費者が本体を買う。

一度気に入ってもらえれば、次回は正規の価格の詰め替えを買うはず。

企業の利益を守るための理由は分かるのですが、「資源の無駄だけど安いボトル入り」と「環境に優しいけど高い詰め替え」という難しい二択を消費者に迫るのは止めてほしいです。

私は後ろめたい気持ちになりながらも、やっぱり買うのは安い方。無駄にボトルのゴミが増えていきます。

マクドナルドのチーズバーガーの謎

マクドナルドのチーズバーガー

画像引用:マクドナルド公式サイト

こちらは、2015年頃から現在に至るまで、度々ネット上で話題になるマクドナルドのチーズバーガーです。

チーズバーガーが130円。具だけ2倍のダブルチーズバーガーが320円です。

チーズバーガーを2つ買えば、価格は260円。ダブルチーズバーガーを1つ買うより断然安いです。

無駄な計算をさせないでほしい

消費者にはよくわからなくても、企業にはそういう価格にせざるを得ない理由があるのかもしれません。

でも私は、買い物中に「あれ?これってホントにお得?」「どっちが安いのかな?」と無駄な計算をしたくないんです。

分かりやすい価格設定を!

愚痴で終わってしまいますが、「同じ商品なら、同じ価格にして下さい!」と私は言いたい。どっちが得かなーと考える時間が勿体ないし、面倒くさいんです。

少なくとも、消費者を損した気分にさせるような価格設定は止めて欲しいです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA