時間の節約!郵送で青色確定申告を済ませる方法!

いよいよ、私の初めての確定申告です。初年度の今回は、無料記帳指導の税理士さんに手取り足取り教えてもらいました。

提出する書類の最終チェックも、無料記帳指導の税理士さんがしてくれたので安心して提出できます!

提出期間

個人事業主が確定申告できる期間は、毎年2月16日から3月15日の1カ月間と定められています。(期限日が土日、祝日の場合は翌日まで)

提出日は、「税務署に届いた日付」ではなく「郵便局の消印の日付」なので、3月15日までに郵送していれば受理されます。

青色確定申告に必要な書類

青色確定申告で税務署に提出する書類は、以下です。

icon-check-circle-o所得税青色申告決算書

icon-check-circle-o所得税及び復興特別所得税の確定申告書

icon-check-circle-o添付書類(マイナンバーカード、身分証明書のコピー)

書類の作成については、以下の記事をご参照下さい。↓

税理士さんがやって来た(その4)!所得税青色申告決算書の書き方!
確定申告で最終的に税務署に提出する、「所得税青色申告決算書」の記入方法を税理士さんに教わりました!MFクラウド確定申告からの転記方法を説明します。
税理士さんがやって来た(その5)!確定申告書の書き方!
税理士さんによる無料記帳指導の5回目です。「所得税及び復興特別所得税の確定申告書」を一緒に作ってくれました。「所得税及び復興特別所得税の確定申告書」の書き方に関する私の備忘録です。

提出方法

青色確定申告の書類提出方法には、以下の3つがあります。

icon-check-circle-oe-tax(電子申告)を利用してオンラインで申告する

icon-check-circle-o税務署の窓口に持って行く

icon-check-circle-o郵送で送る

e-tax(電子申告)には、左の商品のような、マイナンバーに対応したICカードリーダライタを購入する必要があります。

また、確定申告の期間中、税務署の窓口はとても混雑することがあります。

そこで私は、手軽に郵送で確定申告をすることにしました!

郵送で青色確定申告書を提出する方法

郵送で青色確定申告書を提出する方法です。

郵送に必要なもの

1. 所得税青色申告決算書

2. 所得税青色申告決算書の控え(またはコピー)
※必須ではありません。

3. 所得税及び復興特別所得税の確定申告書

4. 所得税及び復興特別所得税の確定申告書の控え(またはコピー)
※必須ではありません。

5. 添付書類(マイナンバーカード、身分証明書のコピー)

6. 長形3号の封筒(控え返信用)
※必須ではありません。

7. 角形2号(角2)の封筒(確定申告書送付用)

8. 82円切手1枚(控え返信用。簡易書留にするなら392円分の切手)
※必須ではありません。

9. 郵送代(郵便窓口で支払う代金。書類の重さによりますが、普通郵便なら140円程度。簡易書留にするなら+310円)

郵送の準備

封筒(送付用)に宛名を書く

書類の送付先は、自分の管轄の税務署です。国税庁のホームページで調べることができます。→国税局・税務署を調べる

※宛名は、「○○税務署長殿」と記載します。

差出人名(自分の住所と氏名)も忘れずに記載しましょう。

封筒の大きさは、角形2号(角2)など、確定申告書を折らずに入れられるものが良いでしょう。

(確定申告の書類は税務署の機械で読み取るので、折り目がない方が良いと思います。)

書類を作成し、封筒に入れる

作成した、確定申告に必要な書類を封筒に入れます。

書類の控え(またはコピー)を同封する

控え(またはコピー)の提出は、必須ではありません。

国税庁のホームページからダウンロードした提出書類や、税務署から送られてきた提出書類には控え用の用紙が付いています。

控え用の用紙は自分の下書き用として使い、手元に置いておいても構いません。

スタンプ
ただ、控えを一緒に提出すると、税務署では受領印を押して控えを返送してくれます。

「ちゃんと確定申告書が届いて、受理された」という確認になるので、私は控えを一緒に送ることにしました。

控え(またはコピー)の返信用封筒を同封する

控え(またはコピー)を送付する場合は、返信用封筒を同封します。

控え(またはコピー)は、折られてもかまわないので、長形3号の封筒(定形郵便)でOKです。

長形3号の封筒に宛名として自分の住所と氏名を記載し、切手を貼ります。

(普通郵便で良ければ82円切手を貼ります。簡易書留で送って欲しい方は、82+310=392円分の切手を貼ると簡易書留にしてくれます。)

マイナンバー確認書類を同封する

マイナンバ-と免許証などの身分証をコピーします。

国税庁のホームページに添付用の台紙があるので、そこに貼り付けて同封します。

郵送方法を選ぶ(普通郵便または簡易書留)

郵送方法は、普通郵便または簡易書留です。

簡易書留とは

簡易書留とは、引き受けた時間(申込みをした時間)と配達状況(届いた時間)を記録してくれる郵便です。

受け取り時に受け取りサインが必要なため、本人に届いたことを確認できます。紛失などがあった場合、5万円までの実損額が賠償されます。

簡易書留の料金は、郵便料金に+310円が加算されます。(82円の封筒を送る場合、82+310=392円)

マイナンバーを同封しているので、心配な方は簡易書留で送りましょう!

私は、どっちにしたら良いのか無料記帳指導の税理士さんに聞いてみました。

確定申告書を郵送するときは、簡易書留にした方が良いですか?

うーん、特に決まりはないです。

税務署からの手引きに、確定申告書の郵送代金が書いてあるのですが、普通郵便の代金が書いてあるし・・。

というわけで、私は気にせず普通郵便で送ることにしました。

郵便局の窓口から郵送

控え用のコピーや返信用の封筒を同封しているので、その重さの分料金が加算されます。郵便局の窓口で料金を確認してもらってから送りましょう。

提出は、お早めに!

ついさっき、完成した青色確定申告書を郵便局で送付してきました!

郵送料金は140円でした。あっさりと送ることができましたよ!

後は、控えが送られてきたら完了です。

2月24日追記:受領印を押した控えが届きました!

確定申告書を郵送してから4日後に、税務署から返信用封筒に入った確定申告書の控えが送られてきました。

ちゃんと受領印が押してありました!これで今年の確定申告は完了です。ほっとしました!

初めての青色確定申告に関する記事一覧

こちらのページに、青色確定申告に関する記事一覧をまとめています。↓

在宅ワークで初めての確定申告!記事一覧まとめ
私は今年初めて確定申告に挑戦します。その準備に関する、当サイト記事の一覧です。 これから確定申告をする方の参考になれば嬉しいです。
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