2度目の確定申告!マネーフォワードクラウド確定申告(旧MFクラウド)ならクリックひとつですぐ出来た!

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私は今年、2度目の確定申告をしました。

昨年は無料記帳指導の税理士さんに手取り足取り教えてもらいましたが、今年は一人。

会計ソフトマネーフォワードクラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)の確定申告書作成機能を使ってみました!

これが本当に簡単!

作成ボタンをクリックするだけですぐ出来ちゃいました!

2度目の確定申告は、一人きり

私は、昨年初めて確定申告に挑戦しました。昨年は個人事業主として開業したばかりだったので、税理士さんによる無料記帳指導を利用しました。

※無料記帳指導については、以下の記事をご参照下さい。↓

税理士さんがやってきた!無料記帳指導で青色確定申告も安心!
私は今年、初めての確定申告に挑戦します。初めて確定申告をする場合は、誰でも税理士の無料記帳指導を受けることができます。無料記帳指導で解決した疑問点と、驚くほど親切な対応について記載しています。

無料記帳指導の税理士さんは、本当に丁寧に1つ1つ確定申告書の記入方法を教えてくれました。でも2年目からは、私は一人で確定申告書を作成しなくてはなりません。

「来年から、私一人で大丈夫かな・・」と不安を口にすると、税理士さんはこう言いました。

来年のあなたは、今日のあなたとは別人です。来年になったら、きっと全部忘れていると思いますよ。だから今年の確定申告が終わったら、やり方をメモしておいた方が良いですよ!

というわけで、私はこのブログに、税理士さんから教わったことをなるべく書き残しました。来年の自分のために。

例えばこんな記事です。↓

損益計算書の書き方!MFクラウドからの転記方法
青色確定申告で最終的に税務署に提出する、「損益計算書」の書き方を税理士さんに教わりました。「MFクラウド確定申告」からの転記方法です。

私は会計ソフト、マネーフォワードクラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)を使って記帳しています。

初年度は税理士さんと一緒に手書きで確定申告書を作成しましたが、今年は会計ソフトの機能に助けてもらうことにしました!

無料で使える会計ソフト、マネーフォワードクラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)

私がマネーフォワードクラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)を選んだ理由は、年間50件までの仕訳なら無料で使えること!青色申告にも対応しています。

無料プランの利用期間には制限がないので、もし仕訳件数が年間50件を超えなければ次年度も無料で使えちゃいます。

アカウントご登録直後はお試し利用が無料です。お試しの無料期間に制限はありません。
なお、クレジットカードをご登録いただくと、初回に限り30日間の無料期間をプレゼントしています。
この期間内に解約すると、料金は発生しません。

マネーフォワードクラウド確定申告FAQより

個人事業主に登録したばかりの頃は収入も少なかったので、私の仕訳件数は1ヶ月に10件程度でした。だんだんと収入が増えてきて、仕訳件数が増えてから有料プランに切り替えました。

有料プランは月額800円(年額8,800円)でとても安く、しかも有料プラン切り替え後は更に30日間無料で使えます。

※マネーフォワード クラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)についての詳しくは、こちらの記事をご参照下さい。↓

在宅ワークならこれで充分!無料で使える会計ソフトMFクラウド
初めて青色確定申告に挑戦しようと思った私ですが、解らないことだらけでした。色々調べて行き着いたのが、無料で使える優秀な会計ソフト、MFクラウド確定申告でした。MFクラウド確定申告のお勧めポイント、無料プランについて詳しく記載します。

この会計ソフト、マネーフォワード クラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)は、確定申告書の作成もとっても簡単にできるんです。

マネーフォワード クラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告で)確定申告!

私は昨年の確定申告が終わってから、マネーフォワード クラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)にとっても便利な機能があることに気付きました。

帳簿を見ながら手書きで記入しなくても、クリック一つで自動的に確定申告書が作成できるんです。自動作成なので記入漏れなどの間違いがないし、とにかく早いです。

「確定申告書」をクリック!

※画像引用:マネーフォワードクラウド確定申告

マネーフォワード クラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)のホームメニューに「決算・申告」メニューがあります。その中の「確定申告」をクリックします。

すると表示されるのが、この画面。

MFクラウド確定申告書出力

上段の基本情報の入力タブで住所・氏名などの基本事項を入力し、下段の確定申告書の出力ボタンを押すだけで確定申告書が完成します!

基本情報の入力

まずは上段タブをクリックして、必要事項を入力します。

タブ 入力内容
基本情報 住所氏名、所轄の税務署名など(確定申告書Bに入力される)
収入・所得 事業収入以外の給与収入、配当収入など
所得から差し引かれる金額 国民年金保険料、国民健康保険料、生命保険料など
税金の計算 住宅借入金特別控除、予定納税など
決算書入力(一般用) 住所氏名・所轄の税務署名など(所得税青色申告決算書(一般用)に入力される)
※「確定申告書B 第一表 基本情報の入力内容を反映する」ボタンを押すと、自動的に同じ内容が入力される

確定申告書の出力

下段にある4つのボタン「確定申告書B」「控用」「所得税青色申告決算書(一般用)」「控用」を押すと、それぞれの書類が自動作成されます。

もちろん、帳簿から必要な内容が全て転記されます。何も考えずにクリックひとつで作成できるので、とても便利です。

ただし念のため、支払う所得税額は自分でも計算して、合っているかどうか確かめた方が良いと思います。

私も確かめましたが、ちゃんと合っていました!

印刷して郵送!

4つのボタンをクリックして自動作成した確定申告書に、マイナンバーを記載して印鑑を押したら完成!あとは郵送するだけです。

郵送に必要なものは以下です。角型2号(A4サイズ)の封筒に入れて、郵便局の窓口から送付します。

私の場合、郵送料は140円(普通郵便を利用)でした。

icon-check-circle-o確定申告書B(全2ページ)
icon-check-circle-o確定申告書Bの控え(全2ページ)
icon-check-circle-o所得税青色申告決算書(全4ページ)
icon-check-circle-o所得税青色申告決算書の控え(全4ページ)
icon-check-circle-oマイナンバーカードまたはマイナンバー通知書のコピー
icon-check-circle-o身分証明書のコピー
icon-check-circle-o生命保険などの控除証明書
icon-check-circle-o控えの返信用封筒ひとつ(長計3号、控え書類の重さによって、82円または92円切手を貼る)
※簡易書留にしたい場合は、+310円の切手を貼る

送付して5日間くらいで、税務署から返信用封筒が届きました。控えにちゃんと、受領印が押されていました。

これで今年の確定申告は完了!

「確定申告は難しい」というイメージがありますが、会計ソフトを使うとととても簡単です。

私のお勧め、マネーフォワード クラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)

個人事業主のための会計ソフトなら、マネーフォワード クラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)がとってもお勧めです!

帳簿付けや確定申告を簡単に、かつ正確に行うことができるクラウド会計ソフトはとても便利ですよ!

MFクラウド確定申告の公式ホームページはこちらです。マネーフォワードクラウド確定申告(旧:MFクラウド確定申告)

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