私のサイトは営業妨害?アフィリエイトの必要性について考えた

謝る

先日のこと、某企業からASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を介して私にメールが届きました。

あなたのサイトには、営業妨害にあたる記事があると某企業から指摘されました。記事の内容を修正して下さい。

悪い口コミは営業妨害?

問題とされたページは、某企業の提供しているサービスについて調べて紹介していた記事です。(当サイトの記事ではありません。私が運営している別のサイトの記事です。)

私のサイトを見てくれた人にそのサービスを紹介するにあたって、「良いところも、悪いところも知ってもらいたい。詳しく知ってもらった上で、ユーザーの判断で選んでもらいたい。」と私は考えていました。

そこで、実際にそのサービスを使った方がインターネット上に掲載している口コミを引用し、「こんな良い意見と、悪い意見がありましたよ。」とまとめて記事にしました。

マルとバツ

出来上がったのは、「実際のサービスはこんな具合になっていて、この点はちょっと嫌だな、と感じている方もいるみたいです。でもこんな所が新しくて優れているんですよ。」という感じの記事でした。

良い口コミばかりでは嘘くさい

企業のホームページにも「利用者の声」として口コミが掲載されている場合が多いですよね。でも大抵が、その企業を褒めたたえるコメントばかりです。

私もそうですが、ユーザーがわざわざ企業のホームページ以外のサイトを読むのは「本当の感想が知りたい」「悪いところも知りたい」という気持ちからだと思います。そうでなければ企業のホームページだけを見て、そこで購入すれば良いのです。

訴えられたら困るので削除!

とはいっても、企業側が「あなたのサイトは営業妨害です」と言っているのだから、「ごめんなさい」と答えました。訴えられたら困りますからね!そしてその企業のサービスを紹介する記事はすべて削除しました。

心の中で「もう紹介してやらないぞ」と思いました。

アフィリエイトサイトの必要性って?

私は、アフィリエイトサイトにはこんな良いところがあると思っています。

・実際に商品を使った感想が読める(レビューアフィリエイト)
・良いところ、悪いところが正直に書かれている
・他の商品との比較ができる(価格、使用感など)

買おうかな、どうしようかな、と迷っている時はつい色々なレビューサイトを読んでしまいます。でも全部のサイトが、とにかく褒めたたえていたらちょっとおかしいですよね。

時には「ここがもう少し良くなれば・・」とか「私には向かないかも」という意見もあるのが自然ではないでしょうか。

企業側はどんなアフィリエイトサイトを求めているのでしょう。

やる気減退、売り上げも減退

他にも自分のサイトに営業妨害と言われそうな記事があるのでは、と気になりだした私。と同時にアフィリエイトに対してやる気が減退し、売り上げも減退。

一体どんなサイトが、ユーザーの役に立ち、かつ、企業の役にも立つのでしょう。

なんだか自分の目指す方向が分からなくなってきました。

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