アフィリエイトを3年続けて分かったこと。私の努力はどこへ行った?

アイデア

昨年の3月。私のアフィリエイト報酬が月10万円を超え、私は個人事業主になりました。その後、1年間は順調に売り上げを維持し、夫の扶養家族から抜けました。

※順調だったころの記事はこちら。↓

アフィリエイトで一攫千金!は無理だけど、月10万を達成した私の感想
アフィリエイトで、月収10万円に到達しました。この記事は、アフィリエイトに対する私の感想です。

ところが・・!先月、Googleのアルゴリズム変更の影響を受け、コツコツ作ってきた私のサイトはアクセス数が激減してしまいました!

ある日突然、アクセス数が激減!

こちらは、当ブログのアクセス数です。

2018アクセス数

8月に突然アクセス数が激減し、「あれれれ・・?私のサイト、どこ行った?」という状況になりました。

Googleのアルゴリズムが変更になった影響を受けたようです。もともと、当ブログからの収入はほとんどありませんが、他の稼いでくれていたサイトも同じようにアクセス数が激減しました。

もちろん、収入も激減ですよ、奥さん!

やる気も激減!

アクセス数と収入が減ってしまったので、やる気が激減しました。

コツコツ積み重ねてきた今までの努力が、何の前触れもなく吹き飛ぶんですから。これがアフィリエイトというやつなんですね。Googleのことが大嫌いになりました。

アフィリエイトを3年続けて分かったこと

もう、ここに何か書いても誰も読んでくれないのかもしれませんが。私がアフィリエイトを3年間続けて分かったことをこの機会にまとめておきたいと思います。

商品需要には寿命がある

商品需要の寿命。これを最近ひしひしと感じています。

私はとある商品に目を付け、その「商品名 + お勧め」というキーワードで検索順位1位になったことがあります。

その商品は、1日300円くらいの利益になっていました。でもだんだんと売れなくなったのです。今ではほぼ全く売れません。

それは私のサイトの検索順位の問題ではなく、商品自体の人気が下がったことが原因だと思います。

どんな商品にも、需要の寿命があるんじゃないかな、と私は思うようになりました。

そう考えると、「売れる商品を見つけてサイトを作る」→「寿命が来て売れなくなる」→「新たな商品を見つけてサイトを作る」・・・という作業が必要になり、気が遠くなってきます。

アフィリエイトは飽きる。とにかく飽きる。

アフィリエイトを始めたばかりの頃は、サイトを作ること自体が楽しくて、私は夢中でした。どのテーマにしようか、どんなカラーにしようかと考えるのも楽しかったし、記事数に比例して少しずつアクセス数が増えていくのが面白かったのです。

でも続けていくと、書きたいことが減って行き、ネタ切れになってきました。「もう止めようかな」と思う時に限って何かが売れたりして「やっぱりもうちょっと・・」とずるずる続けています。

続けてはいるけれど、私はかなり飽きています。

不安定なのに、税金が高すぎる

アフィリエイトの収入は不安定ですが、税金の取り立てはやってきます。

国民年金保険料が20万円、国民健康保険料が20万円、地方税が10万円、所得税が2万円・・。

税金、高すぎです。

サイトの運命はGoogleが握っている

今回のアクセス数激減で思いましたが、サイトの運命はGoogle次第です。

Googleは「良いサイト」を評価しようと努めているようですが、どんなサイトが良いサイトなのか、よく分かりません。

今までこのブログのアクセス数がそれなりにあったのも、何故なのか私には分かっていません。けっこう適当に書いているので。。そして、何も変えていないのに急に「悪いサイト」扱いになった理由もわかりません。

3年続けて分かったことは、「やっぱり分からない」ということ

私は、アフィリエイトを続けていくうちにSEOのコツをつかんだり、稼ぐコツが分かってくるのだろうと思っていました。

だも、3年続けて分かったことは・・「やっぱり分からない!」ということです。

どうして扶養を抜けれるほど稼げたのか、どうして急に売れなくなったのか。分からないことだらけの3年間です。

ただ、新しいサイト作りにワクワクしたり、何かが売れるたびに喜んだり、アフィリエイトには楽しい刺激もたくさんあります。

私にはきちんと稼ぐ方法はまだ分からないのですが、ギャンブルのような趣味のような、アフィリエイトは日々の楽しみの一つにはなってくれています。※いつまで続けるかは不明。

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