一番簡単なレシピで作る、いくらの醤油漬け

秋のお楽しみ、いくらの醤油漬けを作ろう

いくらの醤油漬け
いくら丼

秋といえば、食欲の秋ですよね。なかでも私が楽しみにしているのが、自分で作るいくらの醤油漬けです。

2,000円くらいの生筋子を買って、たっぷりと作ったいくらの醤油漬けを好きなだけご飯に載せて、いくら丼にするのが大好きです。

自分で作れば安上がり!たっぷり食べよう!

生筋子

私の住んでいる北海道では、9月になるとスーパーで生筋子を売り出します。

おおよそ、300gで1,500円くらいの価格で販売しています。

9月になって生筋子が店頭に並びだしたら、私は毎年すぐに購入します。

生筋子は少し待つとすぐに値下がりするのですが、値下がりした筋子は新鮮ではないのでお勧めしません。
市場に出回り始めてすぐの、美味しい生筋子をぜひ醤油漬けにしてみてください!

新鮮な生筋子の見分け方

新鮮な生筋子は、オレンジ色に近い色をしています。そして、皮にいくらがしっかりとくっついています。
秋が終わりに近づき鮮度が落ちてくると、いくらが皮から外れてぽろぽろとパックの中に落ちている生筋子が売っていますが、これはあまりお勧めできません。

お値段が高めでも、9月始め頃の生筋子がとても美味しいです。

いくらの醤油漬けの作り方

いくらの醤油漬けのレシピを調べてみると、色々な作り方があります。

皮と卵をほぐすときに、ぬるま湯を使う方法(皮が縮むのでほぐしやすくなります)や、塩水でほぐす方法があります。また、醤油に浸けるときには、だし汁・みりん・醤油を沸騰させて冷ましたものに浸ける方法などがあります。

でも、私がお勧めしたいのは一番簡単に作れるレシピです。冷水でほぐして、醤油だけに浸けます。実はこれが一番シンプルで美味しいんじゃないかな?と私は思っています。

味付けを醤油だけにすると、いくら本来の甘みが出るそうです。簡単で美味しいのが一番良いですよね!

一番簡単ないくらの醤油漬けの作り方

材料

・生筋子(9月初めの新鮮なもの) 好きなだけ
・水  (生筋子を洗ってほぐす) 適量
・醤油  生筋子がひたひたに浸かる量

1. 生筋子をほぐしていくらを取り出す

ボウルに水を溜めて、その中で生筋子の皮からいくらをほぐします。いくらが潰れないように力加減に気をつけながら、手でほぐしていきます。水は何度か換えます。1つの生筋子につき5分くらいでほぐせます。

2. 残った皮を取り除く

いくらにくっついて残っている小さな皮があれば、きれいに取り除きます。皮が残っていると、生臭くなってしまいます。

3. ザルに上げて水分を切る

いくらをザルに上げて、5分ほど放置して水分を抜きます。

4. 醤油に浸ける

タッパなどの保存容器にいくらを入れ、醤油をひたひたに注ぎます。(100gのいくらに対して大さじ1弱くらいです)

3時間ほど冷蔵庫で保管し、醤油が多く残っているようなら醤油を捨てます。

5. 出来上がり

半日ほど浸けたら出来上がりです!

自分で浸けて美味しいいくらをたっぷり食べよう

9月初め頃の時期だけに味わえる、とても贅沢ないくらの醤油漬け。とても簡単にできますので、ぜひ試してみてくださいね。

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