2016年4月より、北海道でも日本脳炎ワクチンの定期接種化

こちらの記事で、北海道における日本脳炎ワクチンについて記載しました。↓

北海道での日本脳炎ワクチン、公費補助対象に
北海道では、今まで接種する必要がないとされていた日本脳炎の予防接種の必要性を見直し、2017年度に公費による接種を実現させる考えを発表しました。北海道での日本脳炎ワクチンについてまとめました。

上記の記事内では、2017年度より北海道で日本脳炎ワクチンが定期接種化される予定であると記載しましたが、2016年4月1日より、定期接種化されることが決定しました。

札幌市での日本脳炎ワクチン接種スケジュール

私が住んでいる札幌市では、こちらのページ(→日本脳炎/札幌市)で日本脳炎ワクチンの接種スケジュールを発表しています。

接種回数とスケジュール

注射をする男の子

日本脳炎ワクチンの接種回数は、4回です。

もう終わったと思っていた子供達の予防接種。これから後4回も接種しなくてはいけないなんて、私は気が重いです。

標準的な接種スケジュール

標準的な接種スケジュールは以下です。

【第1期】生後6ヶ月から7歳6ヶ月まで

①初回免疫1回目
  ↓
②初回免疫2回目(①から6日間以上の間隔を空ける)
  ↓
③追加免疫(②から6ヶ月以上の間隔を空ける)

※標準的な接種時期は、初回免疫(①、②)が3歳、追加免疫(③)が4歳です。

【第2期】9歳以上13歳未満

④第2期追加免疫1回

※標準的な接種時期は、9歳です。

平成21年10月2日以降に生まれた方は、上記の標準的なスケジュールで接種することが可能です。

我が家の場合

私には現在、7歳の娘と5歳の息子がいます。7歳の娘は、上述の標準的なスケジュールで接種することは出来ないので、特例措置のスケジュールで接種することになります。

娘(7歳)の接種スケジュール

①7歳で初回免疫1回目
 ↓
②9歳で初回免疫2回目
 ↓
③追加免疫(②から6ヶ月以上の間隔を空ける)
 ↓
④第2期追加免疫(③から6日間以上の間隔を空ける)

5歳の息子は、上述の標準的なスケジュールで接種することが可能です。

忘れそうな接種スケジュール

忘れた女

私は忘れっぽいです。日本脳炎ワクチンは、接種回数が4回ととても多く、更に数年の間隔が空いたスケジュールです。

「絶対に忘れて、わからなくなりそうだな・・」と思っています。

忘れないように、2人分の接種スケジュールをしっかり管理しないといけませんね。

そして「もう予防接種は終わった」と思っている子供達。あと4回も注射しなくてはいけないと伝えたら、きっとギャーギャーうるさい文句を言うことでしょう。気が重いです。

札幌市の日本脳炎ワクチンの接種スケジュールについて、正確な情報はこちらのページ(→日本脳炎/札幌市)でご確認下さい。

20歳未満の方が定期接種対象

平成28年において20歳未満の方が、日本脳炎ワクチンを無料で接種することができます。

私のような20歳以上の大人は、どうするべきなんでしょうか。日本脳炎のリスクを考えると、自費で予防接種をするべきなのでしょう。でも、どのくらい自費でワクチンを受ける方が居るのでしょうか。私は子供がいるので、ワクチンの情報に敏感になっていますが、子供がいなければ気付きもしなかったと思います。

4回も接種しなくてはならない日本脳炎ワクチン。自費でこれから受ける気にはちょっとなれないなあ・・と思っています。

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